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出産直前



出産直前

臨月に入った頃から、お産が近くなったというサインが、出てきます。 まず、胎児(赤ちゃん)が下がりはじめます。
胎児(赤ちゃん)が下がると下腹部に圧迫感を感じ始めます。鏡におなかを映してみると、 以前よりおなかのふくらみが下の方に移動しているのがわかるとおもいます。
お産のサインにはさまざまなものがありますが、 このお産のサインがすべての妊婦さんに必ず現れるわけではありません。サインのいくつかが出てきたら、『そろそろお産だ』、と心の準備をしましょう!
お産のサインが出る時期には、 健診も1週間に1回になっているので、 出てきたサインの詳しい様子を病院の先生に伝えましょう。
産院では、内診で子宮口の開き具合ややわらかさなどをを調べます。 また、いつ頃お産が始まるか、具体的な話しもあると思います。

お産(出産)のサイン

恥骨の痛み

  ホルモンの影響で恥骨の結合部分がゆるみ始めると、 恥骨が痛くなります。
また、赤ちゃんが下がって頭を骨盤に入れてくるので、 恥骨や足の付け根などが圧迫されます。

おりものが増える

  赤ちゃんが産道を通りやすくするために、 なめらかな、白くて水っぽいおりものが増えてきます。
日頃から清潔を心がけましょう。

トイレが近くなる

  赤ちゃんの頭が下がり、膀胱を圧迫するようになります。 そのため、トイレの回数が多くなり、残尿感を感じる人も多いです。

おなかが張る

  これまでにも増しておなかの張りが頻繁に感じられるようになります。
張りの間隔が不規則なものは「前駆陣痛」といっって、 まだ本物の陣痛ではありません。
安静にしていれば、そのうちに消えるでしょう。

胃のあたりがスッキリとする

  いままでは子宮が胃を押し上げていましたが、胎児(赤ちゃん)が下へ下りていくので、 胃のあたりの圧迫感が取れてきます。 それにともない、食欲も増してきますが食べ過ぎには注意しましょう。

腰痛

 

胎児(赤ちゃん)が下がってくると、 胃はスッキリとしますが、次は、腰のあたりを圧迫してきます。
いままで腰痛になどなったことのない人でも、 腰の痛みを感じることが多くなります。

お産(出産)の始まり

赤ちゃんが産まれる時は、個人差はありますが何かサインがあります。
大きく分けて、おしるし、破水、陣痛の3つのサインがあります。

おしるし

 

お産(出産)が近づいてくると、子宮が収縮したり、 子宮口が開き始めたりと、体がお産の準備に入ります。
それらにともない、赤ちゃんを包み込んでいる卵膜と子宮の壁がこすれ、 出血することがあります。
これが、おしるしです。
子宮頸管から出たおりものに、血液が混じって出てくるため、 ちょっと粘りけがあるのが特徴です。おしるしの色は、ピンクや赤が普通です。 でも、少し時間がたって出てくる場合には、 生理の終わり頃に似た茶褐色になることもあります。
通常、おしるしがあると、数日で陣痛が始まるといわれていますが、 これも人それぞれです。
なかには、おしるしそのものがない人もいます。

破水

 

破水とは、赤ちゃんを包み込んでいる卵膜が破れ、 卵膜のなかの羊水が出てくることをいいます。
通常は、陣痛が始まり、子宮口が全開近くになった頃に破水が始まります。 しかし、陣痛が始まる前に破水することもあり、 これを「前期破水」と呼びます。
子宮口付近には赤ちゃんの頭があり、 破水すると、赤ちゃんの頭が栓の役目をしますので、 破水したからといって、羊水が全部流れ出てしまうことはありません。
しかし、破水にともない、膣から細菌が入り、 その細菌が子宮内にまで上がって、 赤ちゃんが感染を起こすリスクもあります。
破水したら、入浴やシャワーは避け、 すぐに産院に行ってください。

陣痛

  陣痛とは、赤ちゃんを子宮の外に押し出すために子宮が収縮することをいいます。
子宮が収縮すると、子宮口が広がり、 赤ちゃんもスムーズに下がることができます。 通常、陣痛は、子宮の筋肉がキューッと縮むのと、休みとが、交互に繰り返しやってきます。 最初は不規則で痛みもそれほどではありませんが、 だんだん間隔が狭まってきて、痛みも増していきます。 収縮が始まってからつぎの収縮までの時間が、不規則ではなく、 規則的になってきたら、それこそがお産の始まりです。より具体的にいうと、まだ規則的でない、不規則な陣痛のことを、 「前駆陣痛(ぜんくじんつう)」と呼びます。
陣痛の前触れ、という意味です。

お産(出産)のサインがあったら・・・

お産(出産)のサインがあると、焦ったり、緊張したりで動揺する人などもいますが、お産のサインがあった直後に赤ちゃんが生まれてくることはありませんので落ち着いて行動しましょう。

病院へ連絡

 

お産(出産)のサインの内容や時間などを詳しく病院に連絡しましょう。具体的な状況を連絡することで適切なアドバイスをもらえます。アドバイスにしたがって落ち着いて行動しましょう。

家族へ連絡

 

病院からのアドバイスにより病院に向かう場合は、あらかじめリストしておいた家族に連絡しましょう。

入院する際の交通手段

  病院に行く際に一人の場合、病院に連れていってもらう人に連絡をとる、タクシーを呼ぶなど手配しましょう。

外出先でお産のサインがでた場合

  病院に連絡して指示を仰ぎ、家族にも状況を連絡しましょう。

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